top of page
検索

蘇ったレムリアの記憶

更新日:2024年11月3日




ある日、突然レムリアの頃のビジョンが降りてきた。


私は'レムリア”という名前に違和感がある。

皆が言うそのレムリアっぽい文明はあるが、名前はしっくりこない。

が、それはここではなくいつか記録できればいいなと思う。

ここではレムリアとする。



ある日、突然レムリアの頃のビジョンが降りてきた。


その時はびっくりしたけれど、これは過去の記憶だと悟った。

(平行宇宙に過去も未来も無いのだけれど、それはまたの機会に。)


ただの想像ではなく、確実に過去の記憶だと分かった。


何故なら、過去の記憶を思い出す時必ずといっていい、


その時の感情も一緒に蘇るのだ。



その光景は今も忘れられない程鮮明だ。


皆が白っぽい服を来ていて、髪も長かった。もちろん男女共に。


おそらく色んな人がいただろうが、ビジョンで見た私の前にいる人たちは少なからずそうだった。


そして背も高いような感じがした。


私はというと、その中の一人だった。


広い草原のようなところで皆が同じ方向を向いて立っている。


空から大きな光が射してきて、少し降りてきているような、上がっていくような、


永遠とそこにあるような、そんな感覚。


その大きな光を皆がただただ見つめていた。


そして見つめて想うことは、




ただ…カエリタイ…




レムリアへ還りたいのではなく、その光に還りたいと切実に思った。


きっとその時も空へ還りたいと、星に還りたいと願っていたんだろうと思う。



本気で帰りたくて、でもこれは過去の記憶の感情で。


思い出した時は、ちょっと情緒不安定。笑



今のここを捨ててでもカエリタイ!と、ただ感情だけが溢れてきて、

口から心臓がでそうなくらい苦しかったことを思い出す。


家族ってなんだろう…なんて思ったりもした。

(地球の家族は本当の家族じゃないかもしれないと悟ったこと。)


とにかく全部捨てて還りたかった。




そんなレムリアの一部のおはなし^^






今も星空を見上げて、懐かしんだり


恋しい気持ちとか、切ない気持ちとか


そんなのと闘って…



今も星空に向かって、


カエリタイと心で願いを叫びながら


夜空の下で涙をぬぐう…



そんなスターシード達が沢山いるってこと。




 
 
bottom of page